先日、久しぶりにケイ・クリニックの滝沢理事長にお会いしました。



先生が書かれた「平成へき地医療騒動記」を一冊頂いて、さっそく読んだのですが、


ずばり一言。


かっこいいドクター!



長野県のとある無医村に赴き、「へき地診療所」で村でたった一人の医者として活動され、


日々の診療の中で感じたことや行政とのやりとりが書かれているのですが


患者さん一人ひとりと向き合う医療に対する姿勢と、ときに不器用なまでに自分自身の信念をまげないところ、


おかしいことはおかしいと行政に進言する態度、


すごく参考になりました。



なにも考えずに受けていたインフルエンザ注射や健康診断の問題点など、


考えさせられることも多々。



ぜひ皆に読んでほしい、と思いました。


私のところに一冊あるのでよければおっしゃってくださいませ。




信念のある頑固さって、かっこいいですね。


平成へき地医療騒動記―村医者から見えたおカミの偏差値/滝沢 清
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