厚生労働省が実施している「国民生活基礎調査」の平成19年度調査概況 によると、



介護が必要となった原因トップ3は、


脳血管疾患(脳卒中) 23.3%

認知症          14.0%

高齢による衰弱     13.6%


だそうです。


それ以降、


関節疾患        12.2%

骨折・転倒        9.3%

心臓病          4.3%

・・・


と続きます。

意外にも癌は1.8%でした。


要介護度で見てみると、要支援者は「関節疾患」が最も高く(20.2%)、「高齢による衰弱」(16.6%)が続き、要介護者では「脳血管疾患(脳卒中)」が27.3%、「認知症」が18.7%の順となっているようです。



こうみると、脳血管疾患が本当に身近なんだと感じます。

確かに弊社のお客様でも、脳血管疾患による片麻痺のお客様など多くいらっしゃいます。



脳血管疾患は、生活習慣病との関係が大きいといわれています。


みなさま!


ひとごとではないですよ。



今一度、生活習慣を見直しましょう!!