高齢者の方は、足が思うように前に出なかったり足を引きずってしまったり、転倒の危険性が結構高いのです。
転倒して大腿骨骨折!なんてことになると、入院→手術、そして歩けなくなってしまう・・・なんて方も少なくありません。
ですので日ごろから高齢者の方に対しては
「転ばないように気をつけてくださいねー」
と声をかけるようにしています。
また、一方で自転車移動するヘルパーさんたちにも、
「スピード出して転ばないように」「雨で滑って転ばないように」
と日ごろから注意喚起しているんですが・・・。
そう、
言ってるそばから、転びましたよ、私が。
先週、考え事をしながら自転車に乗っていたところ、目の前にあるポールに気づかず、
マンガのように真正面からポールに激突、転倒しました。
しばらくジッとしていたんですが、誰も助けてくれる様子がなかったのでぬくっと自分で立ち上がり、血がダラダラ出ていたので、すぐ近くにあったケアマネジャーさんの事務所で応急処置してもらいました(涙)
まるでDVを受けたかのようなアザが足にいっぱいできました。
(30過ぎても生傷の絶えないオンナです・・・)
お客様にその話をして、「自転車もガタガタになっちゃいました」と話したら、
「あんた、自転車が身代わりになってくれたんだよ。自転車は名誉の負傷なんだから褒めてやりな」
と言われました。
いいこと言いますよねー。
そんな風には考えていませんでしたが、確かに自転車のおかげで傷もこの程度で済んだんですよね。
ありがとう、オレンジの自転車ちゃん。
カゴが無残に折れ曲がってしまってごめんなさい。そしてみなさま、事故にはくれぐれもお気をつけください。
(説得力なくてすみません)