2月の研修(事例検討会)の実施記録を、スタッフの植田さんが書いてくれました。


色々な学びを得たんだなーと感じ取れる内容だったので、ちょっとご紹介を・・。


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〔サービスを行うにあたり、心がけていること(一部抜粋)〕

・家の中に他人が入ることは嬉しいことではない場合が多い。

 その上で、最終的に入ってもらってよかったと思ってもらえるようにしなければならない。

・利用者さんを不快にさせないことを考える時、常に自分に置き換えて「私だったらどう感じるだろう?」と考えるようにしている。

・また来て欲しいと思ってもらえるように「またきますね」など一言伝えるようにしている。


〔まとめ(一部抜粋)〕

・ご本人・ご家族に対して挨拶・声かけをすることで「あなたのことを気にかけている」というメッセージを伝え、状況把握につなげる。

・ご本人の目の前でご家族に声をかけるとご本人が嫌がる場合もある。話す内容によってはご本人に見られないような場所を考えて話す。

・ご本人が伝えたいけれと伝えられないことを、方法・状況などを考えてご家族に伝えることで、いい形につなげられるようにしていく。

・ご家族と連携をとれるように、まず傾聴して受け入れる。自分でやってみて提案できるように、お宅に溶け込めるように少しずつやってみる。

・認知症の場合は、絶対に相手を否定しない。まず受け入れることから始める。


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ますます良質のヘルパーを共に目指しましょう!!