先週、以前の職場でお世話になっていたアラカンの方々と会食の機会がありました。
「アラカン」ってご存知ですか?
嵐寛寿郎・・・
ではなく、
アラウンド還暦、つまり還暦前後の世代を「アラカン」というそうです。
(私は初めて知りました)
そのアラカン世代のおじさま方ですが・・・・ものすごいお元気ですね!
65歳を迎えた方も何名かいらしたのですが、まだ社会で役割を持って働いていらっしゃるせいか、
シニアとは言わせないぞ!という元気さがあります。
「シニアになるとさ、映画もディズニーランドも色んなところで割り引きがあるんだよ」
とか
「これまでに2回、電車で席を譲られちゃって驚いたよ。
譲られると思わないから面食らうよね。せっかくだから座ったけどさ」
なんて言って、シニアであることを結構上手に使っていらっしゃる!
歳を重ねることはマイナスでなく、その世代に合わせた楽しみ方があるということを教えてもらった気がしました。
