先週、スカイライトコンサルティング社様 のライフプランセミナーにて、「介護」をテーマに講演させて頂きました。
社員の方は20~30代の方がほとんどでしたが、「介護」に対する関心は高いようで、かなり熱心に聴いていただきました。
質問もいくつか頂きました。
「介護認定の後で状態がかわったら、要介護度はどうなるんですか?」
「障害のサービスと介護サービスを併用する場合のすみわけは?」
「介護保険料はいくら位払うのですか」
など。
最近の介護傾向は、「長期化」「若年化」を感じます。
介護者の方が30代40代のことも珍しくありません。
ビジネスマンの方々が安心して働くためにも、介護に関する最低限の知識を持っていていただくことは非常に意味があることと思います。
介護も”備えあれば憂いなし”。
金曜日の終業後のセミナーにも関わらず聴いてくださった方々、ありがとうございました。
最近、セミナーのお話いただくのが、「ビジネスマン向け」「高齢者向け」「介護事業者向け」とそれぞれ違う為、その都度お話する内容で頭を悩ませている今日この頃です。

