夢ってどのくらい言葉に出してますか?


「あんまり・・・」って方も結構多いのでは。



私も以前はそうでした。


なんだか恥ずかしい気もするし、否定されるのも怖いし、馬鹿にされたら立ち直れないし、「福祉に関わる仕事がしたい」って言葉に出すのだって容易じゃありませんでした。



私が夢を語れるようになったのは、とあるコンサル会社に入ってからです。


同時期に入社した、歳は違うけど「同期」の人たちと、自分の夢を語り合えたことがきっかけでした。


人の夢をばかにせず、本気で実現について語り合える仲間でした。


みんなそれぞれに夢とか野望とかあって、目をキラキラさせながら語り合いました。

こんなに正直に夢について話せたのはあの時が初めてだった気がします。



夢って語ると近づくものだと思います。


語ると賛同してくれる人が現れます。必要な情報やものが集まってきます。


私がこの会社を作ったきっかけも、とある人に夢を語ったことがきっかけでした。


「それだけ夢があるんだから、やればいいじゃない。応援するから」


サラリと言われ、そして本当に応援してくださいました。




夢に期限と行動をプラスしていくと、それは目標となって一歩近づいていたりします。