以前勤めていた会社で秘書をしていた経験があります。


私が秘書を務めさせて頂いた上司の方は大変素晴らしい方でしたので、仕事を通して様々な経験をさせていただき、多くの学びを得ました。


そして、せっかくの経験と学びを形にしよう!と、秘書検定準1級も取得しました。

(これが面接試験などもあり、意外と難しい!)



その経験がいま、介護で活きています。



秘書としての第一歩であるビジネスマナーや一般常識は、そのままお客様と接するときに必要となってくる事柄だからです。


挨拶の仕方、名刺の渡し方、おじぎの仕方、お茶の入れ方、冠婚葬祭でのマナー、伝達事項の伝え方、etc・・・。


ご高齢の方は特に礼儀作法を重んじる方が多くいらっしゃいますので、マナーや一般常識の基本を知っておくのは大切なことです。



いまは引退されていても、つい最近までビジネスの第一線で活躍するビジネスマンだったお客様も沢山いらっしゃいます。



失礼のないように、最低限のマナーは介護でも知っておく必要があると思います。




そういったことから当社では、”秘書研修”なども実施しています。




≪おまけ≫

一般常識の問題です!


お客様へのお茶の出し方。正しいのはどっち!?



1.お盆にお茶を乗せて部屋まで運び、お盆から直接お茶をお出しする。

2.お盆に湯飲みと茶たくを別々にセットして運び、サイドテーブルにお盆を置いてから湯飲みと茶たくをセットしてお出しする。