「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」のお役目で、デザインの講座に行ってきました。


デザイン学校の先生から、ちらしやパネルを作る際のポイントを伝授いただきました。



販促物を作るときって、どうしても自分たちの視点で自分たちが訴求したいことに注力してしまいがちなのですが、


それを”ターゲットに訴求する”という視点でどうデザインを組んでいくか、



やはりプロのお話には説得力があります。




通常、人が販促物を見る際、一番最初に見るのは左上で、そこから右に視点が動くそうですので、

最初に人が目を向けるところに、重要なワードを持ってくることが大切だそうです。





なんだか不思議な流れでたまたま受講させていただきましたが、自分のためにもなりました。



そういえば、「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」のイメージキャラクター「みま~もくん」が、ストラップになったそうです。