以前、認知症の人と家族の会 第24回全国研究集会の事例公募に投稿させていただきまして、
それが、10月24日の研究集会当日、1000名を超える参加者の皆様に抄録として配布して頂いたようです。
私の事例は、「地域から守れ!地域で見守れ! サービス連携の力、地域の力」というタイトルの事例です。
認知症高齢者の方が地域から狙われていることへの警鐘と、それに対応すべく活躍するケアマネジャーはじめ関係者の方々、そして大田区で取り組みがなされている「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」のご紹介です。
認知症の方は、地域の中にも危険がいっぱい。そしてそこから守るのにも地域の力が必要になってきます。
近隣との関係が希薄な大都会東京で、人知れず認知症を発症している独居の高齢者の方を地域全体で支えていくことの必要性について書かせていただきました。
1000人のうちの数人でも、なにか参考にしていただけたらな、、、と思う今日この頃です。
