サービス提供責任者にしても、ケアマネジャーにしても、
対人援助の専門職であることを忘れてはいけないと思うのです。
単なる御用聞きではないのです。
お客様がおっしゃることに対して、専門家としてきちんと自分の見解を述べる必要性があります。
聞いたことを専門職としてどう捉え、どう解釈し、どう展開していくか。
あきらかに間違っていれば是正する必要だってあります。
(もちろんタイミングや伝え方には配慮が必要ですが)何でも言うとおりにしてくれる人が専門職として優れているわけではないと思うのです。
自分自身でも戒めておきたいと思います。