昨日の「ガイアの夜明け」、ご覧になりましたか?
(最近ほとんどTV見ていないのに、昨日に限って家に帰ってTVをつけたら、たまたまやってました)
はい、そうです。
介護の悲惨な現状を1時間かけてリポートするものでした。
介護を理由に会社を離れなければいけないご家族、
介護の仕事から人材が離れていく現状
正直な感想は、「あぁ、またか」でした。
番組の中で登場された方たちには、共感できる部分ももちろんたくさんあります。
でも、メディアでこういうネガティブな取り上げ方があまりに多すぎる!
介護=ネガティブ
の構図がメディアにはできあがっているのでしょうか。
この番組を見て、「私も介護業界で働こう!」と思う人がどれだけいますか?
介護業界がまったなしの状況といいながら、メディアはそれに拍車をかけているように思えてなりません。
もちろん警鐘を鳴らすことも必要だと思いますが、
いま介護報道に必要なのは、もっと明るい、ポジティブな部分のような気がしてなりません。
でも、あきらめませんよ。
介護業界のポジティブな部分、伝えていくことを。
業界の中にいる私たちがあきらめたらいけないと思うんです。
だから、その一環として、
先日のNHKニュースで取り上げて頂いたのは
「単に人材難だからって指をくわえてるわけじゃなく、潜在ヘルパーを掘り起こそうとしている取り組みをしている会社もあるんだ」
という内容だったんです。
介護って、暗いばかりじゃありません。
市場として考えても、これからますます拡大する高齢化社会において、需要は高まる一方。
あちこちで「不況だ」と言われる業界が多い中、そう考えれば優良マーケットだと思いませんか?
私の会社は、おかげさまで供給より需要が常に上回っています。
「訪問介護」という面では営業を全くしていなくても、ご依頼を次々いただけている状態です。
マーケットとしての拡大をひしひし感じる今日この頃です。
ヘルパーさんたちも、決して暗い顔をしながら仕事していません。
「笑顔」ですよ。
など思いつつ、
介護業界を盛り上げていくためには、自分自身も明るく輝いていかないといけませんね。
がんばりまっす!!