今日はホームページなどに載せるスタッフの写真を撮影しましたカメラ


↓カメラマンと助手のおふたりです!


カメラマンは、包括支援センターのS所長とIケアマネさん。


突然のお願いを快く受けてくださり、ライトまで用意してくださってありがとうございます!


このS所長さん、ほんとに写真上手なんです。

S所長さんのブログに掲載されている写真がどれもプロの写真みたいで、以前、「写真はどこかのサイトから探してきてるんですか?」と聞いたくらい。


そのブログはこちら → 沢の気の向くまま・感じたまま


スタッフのみんなの素敵な表情が撮れて嬉しいです!

近日中にホームページにも掲載したいと思いますのでお楽しみに!



そして夕方からは研修会。

今回は、認知症のケアマネジメント方式である「センター方式」を使った事例検討です。


センター方式の重要なポイントはいくつもあるんですが、特徴的なのは、


「利用者の視点に立ったケア」


そして


「情報の共有」


ではないかと思います。


ケアに関わる人たちが利用者さまに関する小さな発見や気づきを見逃さず、それを共有することにより、より”その人らしい生活”を目指していく。


ケアする側が、「こうした方が便利なのに」とか「こうするべきだ」と押し付けるのではなく、


”その人らしさ(個性)”を尊重していく。


そんな考え方に基づいたケアマネジメント手法です。

(もともとはイギリスで提唱された”パーソンセンタードケア”につながっていると思います)



事例検討では、自分が利用者さまになったつもりで、本人が何を望み、何を不安に感じ、何を願っているのかを絵と文字で記入していきます。


↓クリックすると拡大します。


この表を一人一枚ずつ作成し、自分が知らない利用者さまの姿など、気づきを得ることで、その人(利用者さま)を多面的捉えることの重要性を学びました。



そんなこんなで、今日も濃いぃ一日でした。


あぁ、まだ今日の宿題が2つ残っています。