社団法人認知症の人と家族の会 という団体の
全国研究集会が10月19日に奈良で開催されるようです。
テーマが、「認知症の発見からターミナルまで切れ目のない支援を!」という内容で、
当日の発表事例公募があったため、
「認知症の方に対するサービス連携の力や地域連携の力」
を題材にした事例を応募させて頂いておりました。
事務局から結果のご連絡があり、当日の事例発表には至らなかったのですが
当日800名の参加者に配布される抄録の中で、私の応募した事例がご報告いただけるようです。
なんだか中途半端な結果ですが、でもそれでも何もしないより良かったかなと。
実はその研究集会の基調講演は、認知症スケールである長谷川式で有名な長谷川和夫先生だったりしたので、
先生にお会いしてみたいとか、ちょっとヨコシマな気持ちもあったんですよね![]()
もし、抄録をご覧になった方がいたら、感想とか教えていただけると嬉しいです。
まだ先ですけどね。