以前ちょっとご紹介しましたが、ワタクシ、プライベートで日本舞踊をやっております。


お弟子さんもたまにちょっといたりします(最近お稽古できていませんが・・・)。




ご紹介したいのは、私の師匠(家元)です。御年87歳。


ですが、身体年齢は20代か?!と思うほどお元気です。


もともとの流派から分家して家元となったのは、83歳のときです。

(それだけですごいと思います)



日舞のレパートリーは数百あり、すぐに音にあわせて踊ることができます。


自ら振り付けもします。


そして、踊りのレッスンでは、


対面に位置した状態で、生徒に指導するために、鏡に映るような動きができます。


(つまり、「右手を伸ばして」と説明しながら、師匠は左手を伸ばしているわけです)



超人ですね。。。



いつも感心させられることばかりです。



師匠の健康と元気の秘訣は何だろう?と、日々の生活の様子などを聞いて、その技を盗もうと企んでます。



師匠だけでなく、日舞をしている人たちは皆お元気です。

日々、高齢者の人を見ている私が思うのですから、確かだと思います。



音にあわせて、頭で振りつけを思い出しながら身体に動かす。


これって、絶対「介護予防」ですよね。




盆踊りの季節もやってきました。



みなさま、レッツダーンス!