最近、あまり本が読めていなかったのですが、
この週末、久しぶりにたっぷり本を読みました。
3冊ほど読んだのですが、中でもおもしろかったのが、タイトルにある『おひとりさまの老後』。
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ひとことで言うと、
上野千鶴子さん、いい!
すっきりさっぱりした性格と、歯に衣着せぬ物言い、それでいて愛情深いお人柄が素敵!
共感できる方も多いのではないかと思います。
人間、死ぬときは誰でも一人。
いまは夫婦でいても、どちらかが先に欠けてれば「おひとりさま」。
結婚している人もそうでない人も、ぜひ一度読んでみてください。
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「高齢者のひとり暮らしを”さみしいでしょう”は大きなお世話」
「喪失の経験がつらいのは、同じ時間と経験を共有した誰かが、その死ごと記憶を奪い去ってしまうから。」
「私は自分が愛したことのある人には生きのびてほしいと願っている。~略~その人の記憶の中に愛し合った思い出が生きていると思えるから」
「妻にとって、夫に世話させれるのは針のむしろ」
「孤独死でなにが悪い」
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等など、上野さんならではの名言がたくさん!
私のお古の本でよければお貸ししますので、ご連絡を。
