お世話になっている看護学校の校長先生が、「ちょっとおそいけど一周年のお祝いね」と食事に連れてってくださいましたラブラブ

たっぷり4時間、ケアについて語り合りあいました。


でもそれでも語り尽くせないほど、ケアって奥が深い。




ケアって、その人の身体だけ見ていればいいわけじゃない。




その人の生きてきた歴史、取り巻く人間関係、性格、等など全て考慮していかないと、その方にとってのいいケアにつながらない、という場面が多々あります。





赤ちゃんが言葉を話し始める時、「あいうえお」じゃなくて「ママ」とか「お母さん」とか、呼びたい、意思を伝えたい人がいるから言葉を発するように、


麻痺があっても取りたいものがあれば這いずってでも移動するように、




気持ちが体を動かします。



何がその人の体を動かすことができるか。




それを私たちケアする側は常に考えていく必要があります。