月がかわり、5月になりました。
急に気温が高くなって「暑いな~」なんて思いながらお客様宅に行くと、ゴ~っ
と暖房がついていたりしてビックリします。
以前のブログに「会社をはじめたひとつの理由 」を書きました。
最近、起業したこと以前に「なんでこの業界に入ったのですか?」と聞かれることが多く、
また、
私自身も思うところもあり、
今日はこの仕事を選択した理由を書いておこうと思います。
私の母は、48歳で病気で亡くなりました。
太陽みたいな人でした。
まだ私が20代前半のときのことです。
その頃の私は、自分のことばかりに精一杯で、母の痛みや辛さをちっとも理解してあげられませんでした。
その後悔の念ばかりが残り、今でも消えていません。
母が亡くなった後、色々と考え、
母にできなかった分、サポートが必要な人たちの支えとなるような仕事がしたい
そう考えて、福祉業界に入りました。
これがこの業界に入った理由です。
当社が合言葉としている、
「大切な人にお勧めしたい介護」
その言葉は、母に向けてのメッセージでもあります。
母が生きていたら、母にも胸を張って勧められる、そんなサービスを作っていこう
そんな風に考えています。
いつもその気持ちを心に刻んでおくためにも、今日はまじめな話を書いてみました。
さて今日ももうひと頑張りだー!