何にしても、


「相手の立場に立って考える」


というのは大切なことです。



でも、ひとつ忘れてはいけないのは、


100%相手の立場に立つことは不可能


だっていうこと。

その人の全ては、その人にしかわかりませんよね。



この前提を分かっているのと分かっていないのとでは、接し方が違ってくるような気がします。




先日お会いした滝沢先生も、


「ターミナルケアを論じる前提として、論じてる側は、まだ誰も死んだことが無いってことを忘れちゃいけない」


とおっしゃっていました。




何が言いたいかといいますと、


さも相手のことが全てわかっているような気持ちになって接するのは危険ということです。



そうではなく、100%相手の立場に立つことはできないという前提を理解した上で、相手を1%でも多く理解しようと努力する。常に努力する。


それが大切なことなのではないかと思います。






今日のおやつ。Yさんありがとうです~。