先日、あるお客様のサービス担当者会議に参加させて頂きました。
サービス担当者会議は、
・各サービス事業者が利用者や家族に対して共通の認識を持つ
・各事業者がケアプランの内容について深く理解をする
・各事業者がケアプランにおけるそれぞれの役割について理解する
・解決すべき課題(ニーズ)を共有する
などの目的で開催されます。
ようは、各専門職が共通目標を持ち、そのお客様(利用者)の在宅生活をどう支援していくか、という意識合わせの場のはずなのです。
がっ・・・。
先日の担当者会議では、それぞれのサービス事業者が自分たちの都合を言い合う場となってしまっていました。
「この時間じゃないと受けられない」
とか
「うちのやり方にあわせてくれ」
といったような。
もちろんそれぞれの事業者の方針とか事情とか色々とあるんだと思うのですが、
「本人(お客様)がなにを望んでいるのか」
が一番後回しで話が進んでいたことがとても悲しく思いました。
もう一度、思い出してください。
主役はだれですか?
本人のこと、見てますか?