福祉サービスを提供する民間企業
イコール
悪徳業者
みたいな構図がどこかしらあるような気がして、やるせない想いがします。
たしかに中には悪徳な民間企業もあるかも知れませんが、
質のいいサービスを提供することで企業を成長させていこうと頑張っている民間企業があることも忘れないでください。
民間企業は、役所や社会福祉法人等と違い、
裸一貫です。
補助金なんてありません。
自分たちの商品・サービスがお客様にどう評価されるか、
それが自分たちの会社の存続に直結するんです。
だから、民間の方がある意味必死です。
いま世の中にないものがあれば、それを作り出す!
いま世の中で求められていることがあるなら、それをやる!
主体的に行動しなきゃ、何も始まらないんです。
今日、地域の方々に役立つ無料イベントの企画を持って区役所にいきましたが、
”民間である”ということが壁になり、進めることが難しいといわれました。
でも!!
簡単にはあきらめません。
民間の力みせてやろうじゃありませんか。
同じイベントの企画を、
強力な地元企業とジョイントできることになりました。
さあ、いきますよ~!!
---補足---
誤解があってはいけないので追記しますが、区役所の方は誠実に対応くださりました。
いろいろと情報交換ができて、本当に有意義な時間でした。
「公は公」、「民は民」、それぞれ役割は違いますので、強みを活かして地域を活性化できればと思います。
でも、公と民がもっと連携プレーが取れたら、本当にいいと思うのにな~~!