知りあいの社長様よりご紹介頂きまして、東京女子医大 栗原教授のお話を伺う機会に恵まれました。

メタボリックシンドロームの視点から考える予防医療について勉強させて頂きました。

栗原先生は、生活習慣病の予防と治療で活躍なさっている方。


『医師の時代から意志の時代へ』

「医師に頼って病気を治す時代から、自分の意志で健康を管理していく時代です。」


というお話に思わず納得。


病院から処方される薬に頼る対処療法ではなく、根本治癒のために生活習慣から見直していきましょう、という考え方です。



メタボリックシンドロームについては、来年から40才以上の健康診断には腹囲測定が盛り込まれることになるなど、最近、盛んに注意喚起されています。


内臓脂肪は動脈硬化の原因にもなりやすいということで、脱メタボの具体的な取り組み方法についてもご教授いただきました。



メタボリック予防は、高齢者の方に元気でいていただくにも大変重要なことです。



今日の内容を今後の事業に生かしていきたいと思います。