例え ば、「この箱にこの荷物を入れて」とお客様から言われたとします。
ヘルパーから見て「どう考えてもこの箱に荷物は入らないだろう・・・」という場合。
この場合、ひとまず「この箱にはちょっと入らないかもしれないですよ」とお伝えはしますが、お客様が納得されなければ、ヘルパーは荷物を箱に入れてみます。
そうやって実際にやってみて、それでも入らなかったとき、初めて
「あら、入らないのね」
とお客様は納得されます。
そう。
大切なのは「納得」。
たとえ間違ったことをおっしゃっていたとしても、頭ごなしに否定しない。
どうやったら納得していただけるか、それを考えて援助していきます。
お客様のことを常に中心に置き、その方の生活習慣や考え方を尊重していくことをクオレでは大切にしています。