ヘルパー のお仕事には、お食事を介助させていただくお仕事もあります。
どんなペースで?
何を?
どれくらい?
召し上がりたいだろう、と考えながら介助させていただくのって結構難しいものです。
私はがっつりと一口が大きく、しかも食べるのが早いので、ついつい、その癖が出そうになります
気をつけないと。
お客様には、飲み込みがうまくできない方や、誤嚥の危険性がある方などもいらっしゃいます。
ちゃんと食べ物が喉を通ったか確認しながら注意深く介助しなければいけません。
なにより、おいしく召し上がって頂けたら幸せだなぁと思うのでした。