人と人って、どんな関係性であれ、信頼関係なしにいい関係は成立しないような気がします。


友人関係にしても、家族関係にして、お客様との関係にしても。




最初、ヘルパーが訪問してもギロッむっと睨みつけるような目をしていた方でも、そのヘルパーを信頼して頂くと、とびっきりの笑顔ニコニコを見せてくださる場合もあります。



信頼関係は人間関係の潤滑油。



ではどうやったら信頼関係が構築できるか。



それにはやはり、誠意、誠実な行動、思いやりといった基本的な行動ではないかと思います。


へんに媚びへつらったり、おだてたり、そんなのすぐに見破られます。


そうではなく、相手を尊重し、相手を思いやって誠実ある行動をすること。

大切なことですね。




先日、認知症に対して、「どうせわからないだろう」と見下した対応をする人を見かけ、とても嫌な気分になりました。



認知症の方だって、その人が信頼できる人かどうか、わからないわけじゃないんですよ!


尊重しなくていい人なんていないんです。