先週、知人の紹介で映画監督の松井久子さんと会食させて頂く機会に恵まれました。

松井久子監督をご存知ですか?

認知症の義母を介護する嫁の日々を描いた、「折り梅」という映画の監督です。

この「折り梅」は、「いい映画があるからぜひ見て」という草の根の口コミで、全国各地で自主上映会が行われ、130万人ビックリマークもの動員があります。

130万人というのは、通常の映画の興行収入にすれば10億円以上、最新のヒット作並みだそうです。

テーマも認知症介護ということで、うちのスタッフにも松井監督のファンがたくさんいます。

介護をテーマにした映画や作品は大抵が暗ーい終わり方になっているのですが、「折り梅」は希望を持たせてくれる内容。

介護に関係する方もそうでない方も、本当にたくさんの方に見ていただきたい作品です。

実際にお会いした松井監督は素敵な方でした。

一人ひとりの会話にジッと耳を傾けられ、映画に対する熱い想いを語っていました。

私も僭越ながら自己紹介させていただくと、「あなたのような若い人が頑張っているのは業界の希望になるわ。頑張ってね」とあたたかいお言葉。さらには「私にできることがあったら言ってね」と。

じ~~ん。

素敵なひとときでした。

そしてずうずうしくも2ショットで記念撮影。