あるお客様。
20年以上も家事を一切行っておらず、コンビニ弁当ばかりを食べて食生活がボロボロ。
食生活改善を目標にしていましたが、本人に家事意欲一切なし。
どうしたものかと思っていましたが、ヘルパーの働きかけにより、一緒に調理をすることになりました!!
まずはブロッコリーを茹でて、和えるといった簡単な料理を一緒にやって頂けるとか。
別のお客様。
ご自分には介護がまったく必要ないと思っていらっしゃる、要介護5の方。
ちなみに要介護5は、介護度の中で最も重度です。
ご自分はまったく大丈夫と思っているけれど、ご家族は介護負担が大きく今にも倒れそうな状況。
ヘルパーを導入するにあたっても、「来てもいいけど、自分にはしてもらうことはなにもないよ」と断言していた方が、ヘルパーの働きかけにより、たった2回目の訪問で、足浴や食事介助をさせて頂けたと!!
足浴は「気持ちがいい」と大変喜んでいたとか。
足の血行が非常に悪い方だったので、足浴は大変効果があると思われます。
いや~、嬉しかったです。
在宅生活の自立に向けた働きかけで成果が出るのは本当に嬉しいことです。
サービスの必要性を感じていない方や、意欲が減退している方、他人の援助を受けることに対して拒否がある方。
いろんな方がいらっしゃいます。
どれだけ在宅生活での自立を促進できるか、ヘルパーの腕の見せ所ですね。
にしても、上記のふたりのお客様は相当自立促進に時間がかかると思っていたので、こんなに早期に成果が出てきてビックリです。