また短期のプロジェクトを完了させることができました。
得たものが様々あるのですが、
計画性についての学びがありました。
プロジェクトというものにはゴールがあります。
「ゴールの達成をどのように現実化させるか?」
ということが、プロジェクトの成否に関わります。
プロジェクトの成否にはその度合い、グラデーションがあります。
「まぁ成功といえば成功、失敗ではないかな」
というレベルから
「これ以上ない大成功」
というレベルまで、
成功にも点数があります。
プロジェクトにパフォーマンスが高ければ、
大成功の確率も上がるはずです。
(成功に対する期待値、感情は別として)
僕たちは「計画」という道具を持っています。
その計画性の質の高さが、パフォーマンスを最大化するために必要だと思っています。
■高い目標設定
(1)「常識的な」な目標設定
(2)現状想定しうる最大成果は?
(3)プロジェクトの波及効果への想像力
■リスクの徹底的な排除
(1)リスクの予見能力
(2)予見される危機対応施策立案能力
(3)施策実行能力
■観察による成功の強化、失敗の排除
(1)うまくいっていること、いっていないことを認識する
(2)原因を分析する
(3)成功要因を強化し、失敗要因を排除する
■数値化による観察分析の精度向上
(1)目標設定を説明可能に
(2)分析・改善速度の最大化
(3)数値と感情を結びつける
■視野外の可能性を探索する
(1)第三者視点の導入
(2)素直な興味
(3)激烈ポジティブな解釈能力
そんなことを考えていました。
少しずつ、紹介していけたらと思います。