戦友という存在 | beyondintegrityのブログ

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今日は以前参加していたプロジェクトのメンバーが集まっての会食でした。

長いこと会っていなかったそのメンバー7人のうち、今日は4人が参加。


当時の想い出話に花が咲いたり、
プロジェクト後のそれぞれの歩みをシェアしたり、
恋愛や結婚についての話をしたり、
今後の夢や目標、悩みを語ったり、、

話が尽きず、あっという間に全員が終電を逃すという事態にw


半年という短い期間のプロジェクトだったけれど、
その間は月最大300時間を超え、ゴールデンウィークもすべて仕事に費やし、
土日祝日も全く関係なく働きまくる、というハードな仕事を、

仲間として、時に助け合い、時に反発しながらも、
成果を出していった中で培った強力な信頼関係を築くことになっていたんだと、

今日改めて、感じさせられました。


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また同時に、これまでの人生の中で、成熟した人間関係を作ることができたのは、
何かの目的目標を共有し、それに向かって全力で走る時間を
共に過ごした人であったと、思い返すことになりました。

あの人や、あの人や、そういえばあの人も・・・

「戦友」という言葉がぴったりの、強い絆を感じます。



ある先輩が、「仕事というものが好きな理由」として、

「仕事をするというのは、真剣さが伴うから楽しいんだ」

ということを教えてくださったことがありました。



まさしく真剣に、お互いの利害ではなく共通の目標に向かって

切磋琢磨、真剣勝負、叱咤激励、全力疾走、

そして、目標を達成したときの狂喜乱舞、
(特に前述のチームでは、数々の賞を頂きました)


そういった様々な感情を共有することで、絆が深まったんだな、


と、振り返ってみて思うのです。



成長に必要なのは登山のように負荷と休息のバランス、
ということを以前に書きましたが、

そのバランスを各々が取れるような環境やチームワークを整え、
ヴィジョンを共有し、目的に向かって走れるようなチームを作ることができたら、


それは生涯に渡って、最高の財産になるのかもしれません。

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思いのほか今日の会食が盛り上がったので、
次も必ず開催しよう、ということになりました。

その日までにそれぞれが、
どんなことにチャレンジし、どんな成功や失敗を経験し、
どのように成長し、次の夢や目標をどうしていくのか、

みんなの話も楽しみだし、自分もそれまでに、
戦友たちに予想外の刺激を提供できるよう、山を登り続けたいと思います。