人の幸せってなんだろう?
って考え、勉強しているうちに、
自分自身を幸せにすることが必要だということ、
また、そのために必要な、いくつかことを知りました。
それを身につけて実践していくうちに、いつの間にか、
他の人も幸せにしたい!
という気持ちを、自然と抱くようになっていました。
この感覚を、とても大事にしたいと思っています。
この気持ちを、ただの想いではなく、行動に駆り立てた言葉がありました。
それは、
「全ての責任を自分が引き受けるという覚悟はあるか?」
というものです。
今目の前にいる人の人生を、自分の責任に引き入れる。
自分の責任において、何が何でも約束を守る。
自分以外の誰かが引き起こした問題ですら、自分の責任として、全力で解決する。
物理的な制約があって、(場所が遠いとか、時間がないとか)
できることをすべてできないシチュエーションも、もちろんあります。
でも、それを言い訳にしない。安易に正当化しない。
自分に出来ることは何か?
それを常に問い続けることによって、
「全ての責任を自分が引き受ける覚悟」
が出来上がっていくのだと思います。
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この質問は、とても重いです。
生易しいものではない。
でもこれは、その大きな重い石を一つ一つ重ねて、石垣を築くようなもののようです。
続けていればきっと、
侵入者を全く寄せ付けない高い石垣、
はるか遠くまで見渡せる天守や監視塔、
さらには
領地の村や農地までをも取り囲む城壁、
といったものを備える、高機能で堅牢な城塞が出来上がります。
つまり、
周囲でどんなに悪いことが起ころうともそれに対して発揮できる主体性や、
広い視野、長期的展望を考慮した上での判断力、
自分の中から知恵、能力、そして強い覚悟を再生産し続ける能力、
といったものが備わってくるように思います。
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その城塞が完成するまでの道のりは、きっと長いものだと思います。
構築中の城塞の弱点は、内部の混乱かもしれません。
「自分に出来ることなんか大したことない」
「自分には能力がない」
「勉強が足りない」
「いくらやっても無駄」
などなど、
もしそういう不穏分子が兵士の中に出てきたら。
その存在は、偶然ではなく、必然だと捉える必要があります。
つまり、その兵士個人が問題なのではなく、
そういう考えが生まれて士気を下げる構造が、
自分の根本的な価値観や世界認識の部分にあるということです。
その兵士個人、つまり「一つ一つのネガティブ発想」のケアはもちろん、
「自分の脳内」という組織改革をすることが、必要になってくると思うのです。
これはむしろ、そういう個々の兵士の不満を丁寧に解消し、
ピカピカに輝く最強の自分の軍隊、つまり
「責任を引き受けることをためらわない行動力」
を作ることのできる、絶好のチャンスです。
それによって、さらに強固な城塞である
「全てを自分の中に引き入れる覚悟」
を素早く作ることができるようになるのでしょう。
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振り返ってみると、
「周りを幸せにする」ということを考えることが出発点でした。
それを考えていくことで自分が成長できるなんて、
こんなにハッピーなことはありませんよね。
もっともっと、行動していきます!