こんばんは、フオです。


今回のテーマは「完全告知機」です。





完全告知機と言われて、思い描くものは人それぞれ大きく異なると思います。しかし、大多数の人は「ジャグラー」を連想するのではないでしょうか。

単純に第三停止を離した瞬間に、ランプが光ればボーナスという誰でも安心設計のマシンです。

ほかには、ハナハナもそうですね。
もちろん例外もたくさんありますが、基本的にはレバーオンでハナが光るという完全告知機です。




みなさんはこの完全告知機、アリですか?ナシですか?






個人的な見解としては、元々アクロスシリーズが大好きな人間なので、リール制御、リーチ目、一枚役の役割など、その動きと出目にすばらしさを感じるのです。
ということを考えると、どちらかといえば完全告知機は「ナシ」の立場です。







…正確にいうならば、「ナシ」だと思っていました。

しかし今は違います。











先日、30パイの沖スロを打つ機会がありました。シンプルにハナが光れば当たり。

はいはいシンプル設計ね、はいレバーオン。お、光った……光った!!!!!


その1回目に引いたボーナスで、僕の考え方は変わりました。







パチスロってどんな機種にも「叩きどころ」があると思うのです。バジ絆なら無双一閃、凱旋ならSGG、ガルガンティアなら演出の最終ゲーム。人それぞれ叩きどころは異なると思いますが、重要であることには変わりません。

レバーオンで告知がなされるのであれば、レバーオンと同時にけたたましい音とともに筐体がレインボーに輝くのです。






ハナって、毎ゲーム叩きどころじゃないですか?







もちろん、全てのパチスロにおいて毎ゲームが叩きどころであることは百も承知です。

 

しかし、叩いた結果がすぐに可視化されることはなかなかありません。ART機をフルウエイトで回していたのであれば、ウエイトが切れた瞬間に何かしらのレア役示唆演出が起こるのかもしれませんが、レバーオンの瞬間にリンクして、レバーオンの結果が告知されるということは素晴らしいことだと思いました。




今までハナを打ってこなかったことを後悔しましたね。純粋なレバーオン勝負。下手な前兆を挟むこともなく雌雄が一瞬で決するのです。







いかがでしたか。
こういった発見があるからこそ、今までに触ったことのない台を触るのはいいことだと思っています

最近の完全告知マシンとして、ファミスロのパックマンがリリースされているので、近いうちに実戦してみたいなと思いました。


今回はここまでにしようと思います。
お読みいただきありがとうございました。