こんばんは、フオです。
昨日は記事をアップできませんでした、申し訳ありません。
ダイヤがぐっちゃぐちゃに乱れた中終電に飛び込み、帰宅したのが1時前という久々にスリリングな一日を過ごしたので、帰って一瞬で意識が飛んでしまいました。
夜の街、怖い。
路上で踊り狂っている人がいっぱいいました。
ということで、記事の本編に参りましょう。
前回の話の続きで、「新基準の2400枚規制を前に、どのように2400枚出すのが楽しいのか」というテーマで書き進めていきます。
① 高純増ATで、瞬間的に2400枚を達成する
6号機は、純増ボーナス込2枚の規制が無くなり、純増3枚以上のマシンも作れるのではないかという話が出ています。ということで、その恩恵をもろに受け、ゴリゴリの高純増ATでさくっと2400枚出してしまおう、という考え方です。
これならば、約一時間で有利区間を消化し終えることができるのではないでしょうか。短時間勝負にうってつけですね。
しかし、個人的にはATの復活はとてもうれしいのですけれども、その反面危惧していることもあります。
それは初当たりの重さです。
高純増ATで、仮に初当たりを若干早めに設定した場合は、初当たりを連続で獲得した場合に一瞬で約5000枚の出玉を得られる可能性があるわけです。
2400枚の一撃規制をしながら、このような可能性を残すことは現実的にあるのでしょうか。おそらくここのバランスに関しては台によって調整の仕方が異なると思いますが、基本的には「初当たり確率を重くする」か「AT有利区間完走率を下げる」ことになると思います。
完走率を下げる事って、調整がものすごく難しい事だと思うのです。
小指の爪ほどの小さい僕の脳みそで考えた時、完走率の調整をするためには「初当たり時に上乗せ特化ゾーンを付ける」ことが簡単なのではないかと思いました。その特化ゾーンは、初当たり時は必ずついてくるものの、ATに突入してからはなかなか当選しない。イメージするならば、秘宝伝ザラストや、最近の台で言えばGANTZですね。
そうすることによって、初当たりを獲得することによってある程度のまとまった出玉を手に入れることができますが、AT中の特化ゾーンの確率が低く設定してあるので駆け抜けの可能性が非常に高くなります。完走率も、下げられるのです。
駆け抜け率が高い台をユーザーは打とうとはしないのではないでしょうか。
初当たり特化ゾーンを消化して、ある程度乗せて、「アー楽しかった、実質ATはもう終わりだね」となってしまうのです。最大の盛り上がりどころを終えたATほど、おもしろくないものはありません。むしろ、押し順ナビに従わなくてはならないので、通常時よりも面倒なことになるのではないでしょうか。
ただ、出玉が伴うので、精神的な苦痛はさほどないと思いますが。
従って、完走率を下げるとATの性能そのものに欠陥が生じてしまう恐れがあります。
となるとやはり、調整されるであろうポイントは「初当たり確率」なのではないでしょうか。
という理由で、高純増AT機の初当たりの重さを危惧しているのです。
いかがでしたか。
考察っぽい事しているなと、恥ずかしながら自画自賛しております。
前回の記事でも予告した通り、2400枚の出し方にはものすごく言いたいことがあるので、あと何回かこのテーマで書くと思います。
引き続き、応援の程よろしくお願いいたします。
今回はここまでにしようと思います。
お読みいただきありがとうございました。