今まではスーパーで売ってるような
下処理済みのたけのこしか食べた事がありませんでした

だってなんかたけのこのあく抜きって
ハードル高そう…

でも今回立派なものをいただいたので、
これを機にやってみよう

と思い、
クックパッドを何度も読み返して
いざ勝負



で、でかい



でかいしなんかコワイ…
包丁をえいっと突き刺し
分解
ちっちゃくなった

根元のボツボツした所は、
大根の桂剥きの容量で取り除きます。
しかしどこまでが皮なのかわからずムキムキ
すると残骸がこんなに
よくわからないので
そのまま鍋にドボン

沸騰させます。
鷹の爪を入れたほうがえぐみを感じにくくなるので良いそうです

※後から気づきましたが茹でる前に切り込みを入れたほうが中まで早くゆがけるそうです。
沸騰すると
白いぶくぶくが出てきます。
吹きこぼさない様に気をつけて

40分ぐらい火にかけ、
そのまま朝まで置いておきます。
お湯が冷めるときにアクが抜けていくのと、
すぐに水で流すと旨味も一緒に流れてしまうそうなので、そのまま放置しておくと良いそうです

翌朝。。。
水を捨てて皮をムキムキ。
これまたどこまでが可食部なのかわからず
だいたいの感じでやっていきます。笑
切るとこんな感じに

なんか違う。
私のイメージでは穂先の部分を残す感じでやりたかったのに
でも、切る時にもたけのこのいい~香りがしてきます

すっごく美味しそう

早速根元の部分を
醤油と塩で焼いてみました。
甘くて風味があって
めちゃくちゃ美味しい~



正直、ちゃんとしたお店とかで筍料理を食べた事がないので、
これで正解かは分かりませんが
たぶんこれは大正解でしょう



エグミも全く感じません

残りはタッパーに入れ、水を張って冷蔵庫で保管

美味しい旬の筍を味わえて幸せ~

後でクックパッドを読み返すと
色々間違えてる箇所もありましたが、
この大雑把なやり方でも
十分おいしく出来ましたよ



苦手と思ってたものも
やってみると案外簡単に出来たりするもんですね

来年の楽しみが一つ増えました








