表裏一体でできているその表と裏は
お互いに役割があって
お互いの存在を支えるために
常に動いている。
そして、同時に生まれ、同時に消える
人間の自然なあり方とは、
今は楽しい苦しいの中の
苦しいを味わっているんだな
楽しみと苦しみの両方をどっちもありだよね
という感じで大きな器で受け止めてあげている
この状態でいる限りはこの人には
楽しみと苦しみ楽しみと寂しさこういったものが
まるで夏と冬のようにくるくるくるくる回って
自然に寂しさを感じて楽しさを感じて
寂しさを感じた時に
友達のありがたみを感じたり
自分の体が健康であることに感謝したり
ほんの些細なことでも幸せを感じられるような
生き方のサイクル。