前に見せてもらったほうきを探しましたら、

エコーの二階の百均にありました。


ダイソーさんは、肢の長いほうきは

ありませんでした。



短いほうきも同じ店で買ってきました。



ホッチキスのサイズが同じなのが特徴。


そのまま帰りに車屋さんに

何故か寄ってみたら、


「今、スクラップ出してる所」

「どれでもやってみて」

と、どうすれば傷が付くのか

検証する事になりました。



最初は、ほうきでさーっとやってみました。



同じ傷です。

指で擦ると薄くなりますが、残ります。
同じ感じです。

次は、ガラスです。

打点傷のピッチが全部同じでした。



写真には写らなかったんですが、
蜘蛛の糸みたいなサーっとした線傷も
確認出来ました。

ほうきのホッチキスなどの状態は、



短い方は、


ホッチキスに塗料カスが付いてるかと
観てもわかりませんでした。

前に借りたほうきを見ると、
左側のカバーの形が若干違う。

黒い方のホッチキスは、
サイズが同じ。

灰色の方(二代目)は、
毛をまとめる金具があり、
百均品では無いと思います。

分かったことは、
最近の傷は、黒の百均(三代目)ほうきで、
金具や傷のピッチが大小含めて全部同じ。

凶器は、ほうきで間違いなさそうです。
犯人のほうきは、3種類。
1本目は、処分済み(カバーが金属で黒)
2本目は、灰色
 (カバー樹脂で、毛を束ねてるタイプ)
3本目は、黒
 (カバーが樹脂。金具の幅が広い)

前に観てもらった時に、
追っかけてエコーに駐車場で犯行してる時の
凶器は、「肢が短いか、短く切ったほうき」
と言われてました。

職人さんが持ってるやつです。

巾着袋に入れるには切った短いほうきかなぁ。
短い方がやり易いし、運び易いと思います。

現行犯の映像を撮りたいです。