溝のお掃除をされてたんで、
初めてのお声掛けをさせて頂きました。

今日は、袋にゴミを拾うのではなくて、
ほうきで掃いておられました。
「・・・証拠隠滅されたかなぁ?」

やっぱり、ほうきが
新しくなってました。

その時は、なぜか2本の
ほうきを持っておられました。

1月中旬に見かけた時は、
使い込んだほうきでした。
片側が残り2cm位まで斜めに
使い込んだ黒い金属製の傘の
ほうきでした。


「入居してからずっと
朝顔千切られたり、
車に悪戯されたり続いていて、
今はほうきでたたかれたり、
傷入れられたりが続いてます。」

すぐに、ほうきと傷が合うかみたろと、
何故か赤い車に向かって行かれました。

角のセンサーの前から屋根に
ほうきを当てようとしておられ、
「こっちが分かりやすいです」と
ゼストのガラスの2打点傷で
ぴったりでしょうと説明。

フロントフェンダーの傷を触りながら
いっぱいやられとんなぁ。と
言われていました。

なんで何も言ってないのに、
わざわざ遠い赤い車に行ったんだろう。
ゼストがすぐそばなのに。
センサーカメラを
近くで見るチャンスだから
さっさと行って、目の前で
見て確認してたともとれます。

が、ここは冷静に客観的に見ないと
犯人は見えてこないですから。