はじめに

改札を通ろうとしたら、切符がない。何度探してみても、やっぱりない! 切符を紛失した場合、鉄道会社によっては倍額以上請求されることもあります。諦めかけた最後の最後に役立つかもしれない、苦肉の策をお教えします。
融通の効きそうな駅員に事情を話す
駅員にもいろいろな人がいます。例えば切符をなくしたあなたの前に2名の駅員がいたとします。
駅員A 入社して数年の若い駅員
眼鏡に青白い顔つき。あまり表情はなく、てきぱきと客の切符を見分し、質問には冷静に説明をする。正確に仕事を遂行することを目標にしているタイプ。
駅員B 入社して10数年くらいのオッチャン駅員
日に焼けた顔で愛想よく、気さく。もしくは素朴。適度に手を抜きながら仕事をするが、客の質問には冗談を入れた返しのできるベテラン駅員。
どちらが駅員として優秀かということはさておき、切符をなくした旨を伝えるのであれば、「B」タイプの駅員に伝えるといいでしょう。
「A」駅員の場合、相手がお年寄りであっても容赦なしで、「もっと探してください。なければ倍額いただきますよ」と冷たく突き放されてしまうことがあります。
しかし「B」駅員であれば「今回はええし、次回からは気をつけてや」と、こっそり通してくれることがあります。
「B」の駅員はたくさんの乗客を見てきたキャリアがあるため、あなたが「本当に切符をなくして困っている人」か、それとも「嘘をつくことに慣れた乗客」か、ある程度は見抜くことができるのです。
「B」駅員の大らかな人柄によるところもあります。参考にしてみてください。(筆者は同じ鉄道会社でA、Bどちらも経験したことがあります)
もう1度切符代を払った場合
それでもやはり駅員さんから「もう1度同じ金額の切符を買ってください」と言われてしまったときは、必ず「再収受証明」を発行してもらい、再び買った切符には「紛失再」と押してもらって持ち帰るようにしましょう。
紛失した切符があとから出てきたとき、上記のものを切符と共に持参すればお金を返してもらうことが可能です。(ただし1年以内が有効期限。手数料に210円がかかります)
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