はじめに

男性は女性と比べて、自分の子が出来るまではほとんど子供に興味がなかったという人も多いように思います。
でも、女性の人生にとって、こどもはやはり大切な一要素。昔よりも医療の発達で年齢的な幅が広がったと言っても、出産の年齢制限はないとは言えません。
そこで、子供にあまり関心がないダンナ様に、そろそろ子供が欲しいとアピールする方法をご紹介します。
ポイント1:公園デートをしてみる
よく晴れた休日、お弁当やレジャーシートを持って、大きな公園にダンナ様を誘ってみましょう。休日の公園には、子供連れの家族がたくさん来ています。
広い公園でパパもいて、嬉しい時の子供の笑顔はとても輝いています。
公園は、デパートなどと比べてマナーもさほど気になりませんし、大きな声を出していてもうるさく感じにくい場所です。
こどもに慣れていない男性でも、抵抗を感じることなく子供の様子を見られるように思います。
小さい子のほほえましい姿を見かけたら、「見て、あの子可愛いね」などと話しかけてみましょう。
「うちもこどもが出来たらまたみんなでここに来ようね」と言ってみれば、ダンナ様も子供のいる状態をイメージしてくれるかもしれません。
ポイント2: 周りの友達、親戚のこども
時期を同じくして結婚した友達や、親戚の家など、身近なところに子供が生まれているようなら、その話題を出してみましょう。
共通の友達なら、お祝いを渡しに行ったりするのもいいでしょう。
生れたばかりの赤ちゃんは、本当に神聖な雰囲気で、周りの人もみんな幸せなムードに包まれています。
結婚式に出席すると結婚したくなるように、生れたばかりの赤ちゃんを見ると、うちにも赤ちゃんが来てくれたらなという気持ちが自然に湧いてきますよ。
それだけでダンナ様も赤ちゃんが欲しくなってしまうかもしれませんし、もしもそれほどでない様子でも、自然なムードで「うちも赤ちゃん欲しいな」と言いやすくなると思います。
おわりに
男性は一般的に、赤ちゃんと関わる機会が少ないので、興味を持ちにくいようですが、実際赤ちゃんが生まれてみると、ものすごく可愛がる人が多いです。
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