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遠藤 貴博ブログ~tachisto scope~

俳優=遠藤貴博の日常とか舞台告知とか。
いい役者さん目指して精進しまっす!

申し訳ありません。
本当にブログ書く暇もない最近です。

どうも!最上級のAmazing Heart!

Doこと、遠藤貴博でございます!

さて久々の『昔の今日はドゥな日』

今日は舞台俳優らしいものでお送りします!

1853年。今から訳150年前の今日。

ジュゼッペ・ヴェルディのオペラ
『椿姫』
が、初演の日を迎えました!

椿姫といえば、バレーでも有名な題目

とはいえ、どんな話なの?
そうなるでしょう。

もともと原作があるこのオペラ
アレクサンドル・デュマ・フィスの小説
『椿の花の貴婦人』
(La Dame aux camelias)
これを直訳して椿姫になったと言われていますが、
ウェルディはこの名前でなく、
「道を踏み外した女、堕落した女」
を意味する
「ラ・トラヴィアータ」
(La traviata)
という名前で初演を行ったと言われています。

さてなぜ、『堕落した女』
というタイトルにしたのか。

これに関して、ヴェルディが台本に起こす際に
原作者であるアレクサンドル・デュマ・フィスがこの作品を実体験を元に作ったと知り、
ヴェルディ自身も自らの境遇との暗合を強く意識していたものだという
意見もあったり。

そこで、ヴェルディの取った行動は、それだけではなかった。
ヒロインの名前は
「スミレ」
を意味するヴィオレッタに、
恋人の名前は
アルマン・デュヴァルから
アルフレード・ジェルモン
に変更されたのである。

しかしなんで、わざわざ名前なんて変えたのか、
それは流石にわかりませんが、自分の音に何かしらのインスピレーションが一致したのでしょうね…。


と、作品の裏側に触れてきた訳ですが、ここから先はあらすじの様な物にしたいと思います。

が、本編は自分で見たいな!
って方の為に注意!
以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています

見たくない方は、どうぞスルーなさってください!

ではでは、また明日。朝にお会いしましょう!

前奏曲

第3幕冒頭の場面の哀愁をおびた旋律が奏でられたのち、第2幕でヴィオレッタがアルフレードに別れを告げる場面の旋律が引き継ぐ。華やかに装飾しつつも、どこか物悲しい気分を作り、静かに終わる。

第1幕

ヴィオレッタの住む屋敷。今夜も賑やかなパーティーが開かれており、女主人は来客をもてなしている。そこへアルフレードがガストーネ子爵の紹介でやってきてヴィオレッタに紹介される。歌を1曲歌うよう勧められた彼はいったん辞退するが皆の再度の勧めでグラスを片手に準備をする。一同の沈黙と緊張のなかアルフレードは情熱を込めて歌い、ヴィオレッタが加わってデュエットになる。さらに皆が加わって華やかに歌い上げる(「乾杯の歌」)。

皆が別室に行こうとしたときにヴィオレッタがめまいをおこして椅子に座り込む。何でもないからと一人部屋に残った彼女の所にアルフレードが来る。アルフレードはヴィオレッタに、こんな生活をしていてはいけないといい、1年前からあなたを好きだったと告白する。ヴィオレッタは最初は軽くあしらうが、彼の真剣さに少し心を動かされる。ヴィオレッタは椿の花を渡して再会を約し、「この花がしおれるころに」という。有頂天になるアルフレードに「もう一度愛しているといってくれますか」とヴィオレッタが尋ねると、「はい、何度でも!」と彼は応ずる。

アルフレードに続き来客が去って一人になったヴィオレッタは物想いにふける。「不思議だわ」(作品を通じ、彼女はこの言葉を各幕で1回、計3回繰り返す)と純情な青年の求愛に心ときめかせている自分の心境をいぶかる。そして、彼こそ今まで待ち望んできた真実の恋の相手ではないかと考える(「ああ、そは彼の人か」)。しかし、現実に引き戻された彼女は「そんな馬鹿なことをいってはいけない。自分は今の生活から抜け出せる訳が無い。享楽的な人生を楽しむのよ」と自分に言い聞かせる。(「花から花へ」)彼女の中でアルフレードとの恋愛を肯定するもう一人の自分との葛藤に、千々に乱れる心を表す、コロラトゥーラ唱法を駆使した華やかな曲で幕切れとなる。

第2幕

第1場

パリ郊外のヴィオレッタの屋敷
二人の出会いから数ヶ月が経った。ヴィオレッタは貴族のパトロンとの華やかな生活を捨て、この家でアルフレードと静かに暮らすことを選んだのである。彼女との生活の幸福を語るアルフレード(「燃える心を」)は、丁度帰宅した召使いから、この家での生活費のためにヴィオレッタが彼女の財産を売却していたことを聞き、気付かなかった自分を恥じるとともに売ったものを取り戻そうとパリに向かう。

そこへヴィオレッタが登場し、彼のパリ行きを聞き(理由は知らない)、いぶかる(2度目の「不思議ね」)。そこにアルフレードの父親ジョルジョ・ジェルモンが突如来訪する。驚きながらも礼儀正しく迎える彼女に、あたりを見回し「息子をたぶらかして、ずいぶんと贅沢な暮らしをしていますな」といきなりなじったため、ヴィオレッタは「私の家で女の私に失礼なことを言わないでください」と毅然と応じ、たじたじとなるジェルモンに秘密を打ち開ける。彼女が自分の財産を息子との生活のために手放しつつあることを知ったジェルモンは非礼を詫びる。アルフレードをどんなにか愛しているかと理由を説明する彼女に対し、ジェルモンは本題を切り出す。息子と別れてくれというのである。駄目ですと即座に断るヴィオレッタに、彼はアルフレードの妹の縁談に差し支えるから、助けて欲しいと迫る。ついに要求を受け入れ、彼女は身を引くことを決心する。しかし単に家を去ってもアルフレードは追いかけてくるだろう。方法は任せて下さいと請合うヴィオレッタに礼を言って、父ジェルモンはいったん去る。

一人になったヴィオレッタは一計を案じ、アルフレードに手紙を書く。彼女はアルフレードと別れて元のパトロンとの生活に戻る、という偽りのメッセージを送ろうとしたのである。そこへアルフレードが帰宅する。彼は父が訪ねていくという手紙を見て、すでに父が来たとは知らずに、ヴィオレッタに大丈夫だなどという。ヴィオレッタは、アルフレードの父が来るなら席を外して庭にいると言いその場を去る。別れ際に彼女は「アルフレード、いつまでも愛しているわ、あなたも私と同じだけ愛して。さようなら」と第1幕の前奏曲の後半の旋律で歌う。アルフレードは彼女の様子を不審に思うが、父親が来ることに動揺しているのだと思い込む。アンニーナが登場し、ヴィオレッタが急遽出かけたこと、手紙を預かったことを告げる。不安にかられつつ手紙を読み、アルフレードは自分が裏切られたと思い込んで激怒する。そこに父ジェルモンが再登場して、息子を慰め、故郷のプロヴァンスに帰ろうとなだめる(「プロヴァンスの海と陸」)。しかし息子は自分の受けた恥辱を濯ぐのだといい、パリに向かう。

第2場

パリ市内のフローラの屋敷
相変わらず貴族と愛人たちが戯れあう日々である。丁度仮面舞踏会が開かれている。フローラとオビニー侯爵、グランヴィル医師らは、アルフレードとヴィオレッタが別れたという噂話をしている。ジプシーの占い師やマタドールなどの仮装の後、アルフレードが登場、彼らはカードの賭け始める。そこにドゥフォール男爵にエスコートされたヴィオレッタが登場、ドゥフォールはアルフレードを避けるようヴィオレッタに指示する。アルフレードはつきまくり、ヴィオレッタへの皮肉を言う。それに激高したドゥフォールも賭けに参加するが、ドゥフォールはアルフレードに大負けする。そこに夕食の準備ができ、一同退場する。アルフレードとドゥフォールも後ほどの再戦を約束して退場する。アルフレードの身を案じたヴィオレッタは彼を呼び出し、自分のことなど忘れ、逃げて欲しいと訴える。それに対してアルフレードは復縁を迫るが、ジェルモンとの約束で真意を言えないヴィオレッタはドゥフォールを愛していると言ってしまう。それに激高したアルフレードは皆を呼び出し、これで借りは返したと叫んで先程賭けで得た札束をヴィオレッタに投げ付ける。自分の真意が伝わらず、皆の面前で侮辱された彼女は気を失う。一同がアルフレードを非難しているところに父ジェルモンが現れ、息子の行動を諌める。自分のやったことを恥じるアルフレードと、真相を言えない父ジェルモンの独白、アルフレードを思いやるヴィオレッタの独白、ヴィオレッタを思いやる皆の心境をうたい、ドゥフォールはアルフレードに決闘を申し込んで第2幕を終わる。

第3幕の前奏曲

第1幕前奏曲と同じ音楽が、やはり弦楽合奏で始まる。いっそう悲痛な調子で演奏され、アルフレードに愛を告げる音楽はもはや登場しない。切れ切れになったフレーズでひっそりと、弱々しく終わる。

第3幕

パリのヴィオレッタの屋敷
数ヶ月が経った。アルフレードは男爵と決闘して勝ち、男爵は傷ついたが快方に向かっている。国外に出たアルフレードに父親は手紙を書いてヴィオレッタとの約束を告白し、交際を許すことを伝えてヴィオレッタの元にもどるよう促しており、そのことをヴィオレッタにも手紙を書いていた。しかし、皮肉なことにヴィオレッタの生命は尽きかけていた。持病の肺結核が進行していたのである。

幕が上がると、ヴィオレッタがベッドに寝ている。彼女はアルフレードの帰りを今か今かと待ちわびている。何度となく読んだジョルジョからの手紙をもう一度読む(ここは歌わずにほとんど朗読する)。読み終わった彼女は一言「もう遅いわ!」と叫び、過ぎた日を思って歌う(「過ぎし日よ、さようなら」)。「ああ、もう全ておしまい」と絶望的に歌い終わると、外でカーニバルの行進の歌声が聴こえる。

医師がやってきてヴィオレッタを診察し励ますが、アンニーナにはもう長くないことを告げる。そこにとうとうアルフレードが戻ってくる。再会を喜ぶ二人は、パリを出て田舎で二人楽しく暮らそうと語り会う(「パリを離れて」)。しかし、死期の迫ったヴィオレッタは倒れ臥す。あなたに会えた今、死にたくないとヴィオレッタは神に訴える。そこに医師や父ジェルモンが現れるが、どうすることもできない。ヴィオレッタはアルフレードに自分の肖像を託し、いつか良い女性が現れてあなたに恋したらこれを渡して欲しいと頼む。

彼女は「不思議だわ、新しい力がわいてくるよう」といいながらこと切れ、一同が泣き伏すなかで幕となる。


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三月になり、様々なイベントまで時間がなくなって来ました!

どうも!最上級のAmazing Heart!

Doこと、遠藤貴博でございます!

さて、昨日。

とある企画の制作を頼まれており、
その為の音響作りをしておりました。

一回目に見せた時には作品的には合格をもらった様な感じは受けましたが、
音の使い方にちょっとしたダメを貰い、その編集をしておりました。

ん~。厳しい!

なんとなくクオリティが下がった気がする…。

もう少しなんとかなったら、持って行こう…。

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作業中なう!

どうも!最上級のAmazing Heart!

Doこと、遠藤貴博でございます!

昨晩の稽古にて、今回私の関わった企画で小さく、根本的な問題が発生。

今日は一日その治しやらで奔走(PC上)してました。

しかし、昨日からオールで眠い!

しかし、約束した舞台見に行かねば!

と、いうわけで、夜中は相当寝ます!

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どうも!最上級のAmazing Heart!

Doこと、遠藤貴博でございます!

さて、
本日は盛りだくさんでお送りします
『昔の今日はドゥな日』!

さてまずは、この話から!

『漢』という国を知っていますか?
昔の中国の国号ですね。
その昔のお話、『項羽と劉邦』の劉邦が、
紀元前202年、皇帝に即位し
4世紀に及ぶ漢王朝の支配が開始したのが約2200年前の今日なのです!

他にも、アメリカで世界で初めて
野球をテレビ中継をしてみたり、

吉田茂首相が衆議院予算委員会で
「バカヤロー」と発言したのも、
今日の出来事ですw


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行ってきましょう・行ってらっしゃい!

どうも!最上級のAmazing Heart!

Doこと、遠藤貴博でございます!

さて本日もまずはこれから

『昔の今日はドゥな日』!

さて、本日は日本が誇る、ジャパニメーションの代表核。
僕も子供の時はハマって、通信交換での進化をさせに友達の所に行ったものです!

そう!今日はアニメの大元となった二つのゲームソフト!

ポケットモンスターの赤と緑が発売された日なのです!

遡る事、約20年前の1996年!
任天堂が、ポケットモンスターシリーズの第1作となるゲームボーイ向けゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』を発売!

買いに行きましたねぇ。

あの当時はやはり、電池で動いていたゲームボーイ。
やってると電池の消費量も半端なく、良く束で買っていた物です。

しかし時代は変わり、DSからは完全に内部搭載式になり、今現在良く知られる形になりました。

すでに初期ゲームボーイを思い出せない人も居るのではないでしょうか?

これが、初期ゲームボーイですw
photo:01



うわ、懐かしい!

因みに、最初にゲームボーイから始まり、後々プレステなどでも続編(?)が出たなんてゲームも多々あり、じつは地味に性能が良かったなんて、最近は思いますw
( ̄^ ̄)ゞ

ではでは~ドンッ

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