あのコーナーに参りましょう!
どうも!最上級のAmazing Heart!
Doこと、遠藤貴博でございます!
さてさて、先週やらなかったあのコーナー。
そのお題は!
『ドゥしてこうなった!』
さてさて、本日も漢字の成り立ちについて話を進めて行きましょう!
本日の漢字は、先の日記から、『誕』『生』『日』の三つでいきましょう!
と、いっても、一つすごく簡単な物があるので、順不同で、まずは『日』から!
ご存知の方も多いと思いますが、これは太陽です。
漢字になるにつれて、丸みを無くしましたが、太陽サンサンがこの漢字の形となりました。
近隣の小学校で見つけたこの画像の様に、成り立ち的には、真ん中の棒は、その昔の点だったのです!
つまり線の部分が太陽を形作り、周りが陽光ということですね!
それが伸びてこの漢字になったのです!
ありがたや…。あ、後光じゃなかった。
さて、次は、『生』!
じつはこれ、またしても植物からきた漢字なのです!
こんな感じで、『大地』に生まれたばかりの『草』(もはや若葉で良いかもしれない)が合わさり、生まれたのです!
因みに、この漢字を使った色があり、その感じとは『青』なのです!
「青」の上の部分は「生」の変形で,「生きる」と同じように土の中から出る草の目をあらわしています。青の下の部分は,丼→丹と変わってきました。井戸の中にたまった澄み切った水を表します。 つまり,草の芽も井戸水も汚れがなくてすがすがしく,澄み切っているイメージがあります。
…あ、下の部分が月だと思っていた方。それは間違いですよ!
数十年前に、漢字を大量に減らした際に、代字(むしろ当て字かもしれない)として、月となりました。
もう一つ。同じ様な漢字があり、『毒』というのがあります。
『毒』の下の文字は「無い」という意味を表します。
生命を無くすもの→『毒』ということになります。
他に,「母」のつく字に「海」があります。これは,水があまりにも深くて色が無く,暗い水という意味で作られています。
母から生まれた毒が自分などととある掲示板で横行した時期がありましたが、それは『母』ではないのですよ!
よく見ると、『毎』真ん中の棒がつながっているでしょ(((o(*゚▽゚*)o)))
さて、最後にして、メインイベント!
『誕』を読み解いていきましょう!
そもそもこの漢字の右の部分。『延』は、『涎(よだれ)』などにも使われている文字。
これらはいづれも同じ作りでできた漢字である。
「延」という字が共通の字であるが、白川静の語源解釈によれば、「正」と似た字は「死者が手足を折り曲げてゐる形」であり、「廴」は「細長い道」という意味である。合わせて「死者を埋葬した玄室につづく長い道」ということになる。
そこから「延」は「のびる、のばす、つらなる」という意味になった。
「涎(よだれ)」は会意文字である。誕生日の「誕」の字は、形声文字であるから、ゴンベンと延との意味を合はせたものではない。
因みに、会意文字とは、そして形声文字とは、片方で音、片方で意味を表す漢字です。
つまりは、言葉や話しかける動作に関する漢字に使われるゴン偏
合わせて考えると、手足を折り曲げて赤子が細長い道(産道)を通過する動作(様子)と言うべきなのでしょうね!
さて、これであきらかになりました!
これこそが誕生日なのですね!
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