寒空にも負けずに今日も参りましょう!
どうも!最上級のAmazing Heart!
Doこと、遠藤貴博でございます!
さて、本日は何があったのか、過去の同じ日に戻るこのコーナー!
『昔の今日はドゥな日』!
本日は昨年行った芝居に因んで、ある少女にスポットを当てたいと思います!
ジャンヌ・ダルク!
フランスが百年戦争と呼ばれる戦いの最中、突如現れた救世主。
『ロレーヌの乙女』や、『オルレアンの乙女』などとも呼ばれ、現在は聖女として後世に名を残す人物である。
その実は1412年1月6日にフランスのロレーヌ地方にあるドンレミ(ドムレミーとも。現在のドンレミ=ラ=ピュセル)村の農家に生まれた、普通の娘。
しかし、(後の告白によると)聖女カトリーヌとマルグリット、そして大天使ミカエルの声を聞いた。
「声」はジャンヌにヴォークルールの守備隊長ロベール・ド・ボードリクールに会い、オルレアンの包囲を解いてフランスを救うよう告げた。
という、啓示を受けた時に彼女を取囲む環境はガラリと変わってしまった。
オルレアンの戦いの以降で連戦連勝し、シャルル七世をランスやノートルダム大聖堂での戴冠式へ導き、その結果、その存在を国内でも邪魔になり始めたのである。
その後、首都であるパリを奪還することなくしてシャルル7世の地位は磐石にはならないと考えるジャンヌ、およびアランソン公などのタカ派に対して、国王側近は現状の成果に甘んじてこの方針に反対したため、ジャンヌは孤独な戦いを強いられるようになった。
1430年5月23日、ジャンヌはコンピエーニュの戦いでフィリップ善良公のブルゴーニュ軍に捕えられる。
そして、今日のその時が訪れます。
コンピエーニュの戦いの最中、捕虜とされたジャンヌ・ダルクの、異端審問が開始されたのが約600年前の今日なのです。
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