漢字…。それは物事の本質を捉えた言葉。
どうも。最上級のAmazing Heart
Doこと、遠藤貴博でございます。
さて、いつもより勢いが無いと感じた方は正解です。
何故なら自己紹介に!がついてないから。
さて、こんな文字情報の些細な違いだけでイメージがガラリと変わる現代語。
そこで今回から今普通に使っている漢字の本質を捉えよう!
題して、『ドゥして生まれた!?』
このコーナーは先の説明通り、漢字の起源に迫る事により、普段使う言葉をより身近に感じYo!
というコーナーです!
一発目の今日は(ドラムロール)
ジャン!
『勢』
今回は最初にこの部分を題材にした為、この文字からスタートします!
音読みでは
せい
軍勢・虚勢・時勢など、まさにいきおいに関する言葉ですね!
それがそのまま訓読みになっています。
さて、このコーナーの見所は、漢字の読み方説明ではありません。
この成り立ちについて、探ってみましょう。
まず、注目すべき点は、上の土二つとと丸の部分。
この感じの成り立ちは、実はかなりの文字に使われているのですが、植木を植える、という成り立ちなのです。
同じ成り立ちで違う漢字も生まれていて、『藝』などもよく見ると真ん中に同じ形があります。
こちらは人が丹精凝らして作った実りを収穫する様子から、物事を作り芸術的なものを生み出す文字として使われる様になりました。
詰まるところ象形文字という事ですね!
因みに、日大の芸術学部も正しくは藝術学部となっています。
まぁ、ゆとり教育の賜物というわけでは無いのですが、簡略化した文字ですね。
そして、その元となる形がこちら!
この人を土二つで表している訳ですね!
巷で、よく耳にする作品を生み出す、音楽が生まれる!という事はここから来ている言葉だったのです!
さて、勢に話をもどすと、こちらは、人が土が広がる大地に、丸くなりながら(もしくは丸い種を)植えるという所からきています。
流石にどちらの丸なのかは解説してくれる物は無いのでわかりませんが、先程と違うのは、まだ種の状態と、いう事です。
地面に種を蒔いた。だがしかし、これだけでは終わらない!
忘れていけないのが、したの力の部分。
これは果たして、何を意味するのか!
この場合、一番適した言葉を挙げるとするならば、生命力という言葉が良いのでは無いでしょうか。
この力は上に対して働いているのです。上と下が一緒になってこその勢い。
という事は、上に向かって働いている力という事なのです!
種が上に向かい力を注ぐ事、これは言ってしまえば、成長という事象に他なりません!
植物の成長スピードって、人間サイズから見れば、微々たる物なのかもしれませんが、実はすごく早いのです!
詰まり『植物(草木)が成長して行く力!』
これこそ勢いの本質であると、私は考えます。
さて!次の漢字は?
その時の気分で決めようと思います!
(((o(*゚▽゚*)o)))
次回をお楽しみに!
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