就職活動中の大学生のクライアントさんからのご相談。
「なりたい職業がいくつかある。どの職業は私に合っていますか?」
まず、職業に求めるクライアントさんの価値観を詳しくヒアリングします。
収入が大切なのか?
人間関係が大切なのか?
自身の成長が大切なのか?
将来的な安定が大切なのか?
社会貢献ができることが大切なのか?
ワークライフバランスが大切なのか?
自身の才能を活かすことが大切なのか?
クライアントさんとオペレーターと価値観の相違があると、タイムウェーバーの答えも変わってきます。
量子物理学の機械であるタイムウェーバーは言葉よりは、意識や意図の方が重要です。
クライアントさんは職業に「人間関係の良い働きやすさ」を求めているのに、オペレーターが「収入」重視の職業を意図していたら、クライアントさんの求める「人間関係」重視の職業の答えを出すことはできません。
価値観のすり合わせができたら、タイムウェーバーに質問をします。
ここでは、「ご自身の成長」を重視することとします。
タイムウェーバーに
「〇〇の職業に就くと私は成長できますか?」と聞いてみます。
(この質問は「〇〇の職業」ではなくて「会社名」でもOKです)
成長できるか?という問いに対して、YES,NOで答えるだけではなくて、次のような答えも求めることができます。
「その職業に就くことによって、どのように成長できるのか?」
「簡単にその職業に就くことはできるのか?」
「その職業に就くことができないとしたら、その原因は何?」
「将来の自分はその職業に就いて良かったと思っているか?」
「その職業に就いたとして、ストレスを感じることは何か?」
もしかしたら、希望通りの答えが出ないこともありますが、タイムウェーバーで出てきた分析結果を元に、最適な行動をアドバイスさせていただきます。
そして、その職業に就けるよう、あらゆるブロックが外れるよう、最適な周波数で調整します。
石田由起子