※2022年時点で書いたものです。久しぶりに見たら書きかけがあったのでそのまま供養します

Ⅰ.プロローグ


最初にずーちゃんに出会ったのは2018年の年明けにあったNPP2018だった


それ以前にアイドルネッサンスを知ったきっかけはつりビット!関連で調べたら出てきて

アイルネのMV「交感ノート」を観てから気になった

それからSHOWROOM配信やYouTubeのアーカイブを視聴してメンバーそれぞれだいたいどんな子かはわかった


早くライブが観たい!気持ちだったけど仕事の関係で休みで行けるスケジュールが年明けのNPPしかなかった


1月2日にマジパンやつりビット!等回りプレミアムステージのまだあったZEPP TOKYOにて40分程のアイルネのライブを私は最初で最後に観た。


金曜日のおはようのフリコピしたりや17才のエモさ他楽しんだ


特典会はチェキ会や握手会でなく、けん玉だった?何をするのか分からなかったけど前もって物販でグッズ購入時に特典券を3枚購入した


3人(石野、百岡、まりん)、3人(新井、まいな、なっこ)、2人(ずーちゃん、ゆめか)のレーンだった


けん玉に成功したらメンバーからランチェキが手渡しで渡された


けん玉に慣れないせいかそんなにメンバーの表情はそんなに見ていなかった

話す時間は1、2言くらいで初対面なのでどこ~から来たやライブ良かった等言ったと思う


ずーちゃんとゆめかのレーンに並んでる間、スタッフさんがいたので事前に書いた手紙を渡しておいた

この時はTwitterすら始めてないので本名にした


私の番が来てライブの白い衣装のポニーテールのずーちゃんとゆめかがいた


まずはけん玉を成功して、ゆめかの喜ぶ声が大きく先に目に入った。その横でずーちゃんも驚ろいた表情は覚えている


ランチェキはずーちゃんから手渡しされた

緊張しながらも受け取った。サンタ姿のまいなちゃんのチェキで自分のチェキでないのにどんな気持ちで渡してるだろうと思った


ずーちゃんは覚えてないだろう…その話はカフェライブの特典会で私からずーちゃんに聞いてないし、しようとおもわかった


まあ最初はこんなもんかな。また機会があればお話行きたいくらいで、その時は推しにするとか全然思ってなかった





NPPが終わりアイルネ解散が出た時驚いた。知ったばかりでまだライブも1回しか行けてなくこれから行くつもりだったので少し未練があった


2月のラストライブは配信で視聴した

もっと早く知ってライブ行きたいと思うもAISもあるからそれを追いつつその後の活動を待ってた


解散後は他のグループに行きながらTIF2018で原田珠々華のソロデビューを知り驚いた


その時の私はまたルネの様な音楽するのかと期待していた


SHOWROOM配信でfifteenを披露して初めてのオリジナル曲を聞いた

その時はいい曲だなくらいで深くはまってなかった

特典会で初めてずーちゃんとチェキを撮った


TIF2018にずーちゃんのライブに行った


フジ横とスカイステージ


物販はランチェキとCD-Rを購入した


スカイステージはAISの後でずーちゃんのライブでCD音源のトラブルでAISの呼び声があったりしてずーちゃんはあなたへを歌った


TIF2018の後はずーちゃんのライブがあったがまだハマッてなかったWUG優先にしてた


2019年の3月8日にWUGのラストライブ以降主現場のロスが続いてた


2019年の春頃に神戸のクラブ月世界のライブに行った






なぜ行こうとしたのか?TIFの時観たけどオリジナル曲が少なく本格的にシンガーソングライターするのかなと疑問に思いそれ以降のライブは興味はなかった


ちょうどアルバムの「はじめての青」がリリース予定でオリジナル曲がいくつかありシンガーソングライターぽくなったので、近くだしアルバム購入ついでにまた新規で入ろうと思い試しに行ってみた


前日にリリイベがあったがその時は特に行きたい気はなかった


ライブ当時物販にてアルバムとランチェキとカレンダーポスターなど特典券2枚分購入

会場して今までのスタンディングのライブと雰囲気が違い、椅子に座りゆったりとライブを聞く感じで戸惑った


ライブが始まりfifteenやプレイリストや今年の夏など歌い、MCやギターのピックを投げたりしてた

かんじさんがいたなと思い出す


その時は歌詞がすんなり入るようで、ギターの弾き語りも間近で初めて見れるから好きになった

他のアイドルグループや

正直WUGと比べると盛り上がりやパフォーマンスレベルは低いが


歌詞の意味や真っ直ぐな気持ちで歌うライブは気になり面白い

今までフィーリングで楽しんでたけど、こうして歌詞など考えながら聞くずーちゃんのライブは今まで私の楽しみ方は真逆だ


そのライブから推しにしようと思った

ちょうど主現場がなく、推し不在の私には刺さりやすかったかな、もう今はわからない


その頃から積極的にTwitterも専用のアカウントにしてライブに行って感想ツイートも具体的にやり始めた


当然認知なんて考えてなく、前のTwitterアカウントがほとんど何もツイートしてなかったので他の人が見てまともなツイートを目標にこうしよう、ああしようと色々試してたが、この先ブログまで書くとはまったく思わなかった


6月の生誕ライブSAMEROCK2019に行った





なんでサメロックとは疑問で、鮭から来てるのは後から調べて気づいた


渋谷のライブでぎゅうぎゅうで観た記憶がある

Sixteenを歌い泣いてたのを思い出す


特典会のレギュレーションで動画とチェキがあったが、ループ出来る列の長さでなかったのでチェキサイン1枚にしておめでとうなど伝えた


TIF2019に行った





8月2日はフェスティバルステージで、8月4日はドリームステージを見る予定だったが、=LOVEの後がずーちゃんのライブでステージの待機列が長くて観るのを諦め、夕方のスカイステージは最前の方で観れた

MCからのSixteenは少し泣きそうになった


グッズもTシャツやランチェキやCD-Rなど前のを含めずーちゃんのグッズは集めだしてた

特典会のチェキもいつもより多めに撮ってずーちゃんと話した


夏期講習は梅田のシャングリラに行った





ひまわりがあった


終演後にセットリストの紙を貰い



カフェライブツアーは大阪と下北沢に行った






この頃からずーちゃんの悩みとか吐き出すようになって



ツイートもセトリ順に曲の感想も呟き


2020年年明けカフェライブツアーは広島と大阪に行った






この時から段々とライブの感想ツイートが長くなってきた

他の人から見たらガチ恋に見えるだろうか?


春頃からコロナ化に入りオンラインライブでの






10月には新潟と名古屋のツアーに行った






ツアー後の3月には高校ラストワンマンの配信を視聴した感想と4/18のmiyuちゃんのゲスト出演したライブの感想




2021年の19歳の生誕祭があった

あのライブのブログを作り終えてからずーちゃんの未来が見えなかった




泣く事が増えて、またか…私も段々気持ちが沈むよう影響されるのでMCの悩みの内容などTwitterするのがつらかった



ずーちゃんも来年で二十歳になる。色々悩み考えて来年の生誕祭で辞めるのではないかと思ってた


この時からTwitterをまた1年間どう動かして行こうか考えていた


これ以上文章増やしても誰も読まないし同じ事だけやってもモチベーションは上がらないし、飽きる


この先いつ終わってもいいよう私のやりたいことの方向性と企画を考えた


色々他のファンの方の推し活動画などを参考に自分が出来そうな事をリストアップしていく


イラストや非公式グッズなど絵空事だとしても

最初に大まかなアイデア思い浮かべ、調べたりと少しずつ次のステップに行きやすくする


費用やイラストの書き割りなど1人で平行して依頼やらしていて本当にヤバかった

もうずーちゃんの為よりかは自分の為にいつでも終われるよう準備していた

杞憂だったらまた来年考えればいいくらいだか最後Twitterアカウントがこんな終わり方になるとは考えなかった


きっと、今のずーちゃんにとってはなんでもない事でしかなかっただろうけど、特にこの一年間は忙しく色々悩みながら私も成長して出来る幅は増えたと思う

あの時の私には、そして今現在の私にだって、なにより嬉しくて、幸せなものだった

元から知ってるはずなのに、もっと知りたくなる。

仕草や癖 考え方

sixteenの自分を見失うことだってある

音と関わっていても、結局自分の未来は自分で決めなきゃいけない

まず最初10月頃に知り合いにずーちゃんの自撮りのイラストを依頼して試した。
出来上がり私の今後使いたい絵柄で良かった

ツイートしずーちゃん他みんなの反応を見る




聞きたいのは、あの時なぜイラストを動き出したか?


私が依頼をしなくても、他にする人が現れる

やってもやらなくても、今後虹コンでずーちゃんが活動する以上、ファンアートが増えたのはおかしくない






Ⅲ.幕間


光合成オンラインライブ視聴後は


この頃はもう来年のツアーや12月のvoyageラストのイラストの発注の準備をした



最近はブログに入れ込んでるけど、特別やりたいってわけでもないと、Twitterでいいし、簡単にモチベーションが下がる

やらないといけない後戻りできないように準備して追い込みをかける

誰かが、目に触れられるようにしておかないと

その上で判断する



平凡な日常にちょっとした刺激を



必死になって考える


自分が納得する答えがなんなのか


そうか。これならいけるかもしれない…


だが


「……」


私は言葉に詰まった。


イラストを任せるのはそれなりにリスクを伴う


利害の一致か

知り合いからのイラスト依頼のチャンスをもぎ取り、さらにこちらにとって好都合の条件も得ることができたのだ

おいそれと使う機会があるのに、手放すような真似はできない




Ⅴ. インタールード



voyageシリーズが終わり後日、配信であの時のライブを振り返りながら余韻を楽しむ。

好きな所の指捌きや表情カメラワーク、など気になる所はスクショして


ブログを書きたいがいつも長文で


後はインターネットサイン会


知り合いにずーちゃんのイラストの発注をして


来年にする事の予定を考えたり


Ⅹ.アフタートーク



カフェライブが終わり2月半ばには②のブログ用に知り合いに頼んだvoyageのずーちゃんのイラストが完成した








それからはずーちゃんのtiktokに見てリプしたりしてたがツアー以降この先のライブの予定がないのは気になってたが、私は他の推しライブに行きながら待っていた





3月31日


いつの間にか消失して

ずーちゃんはもういない


取り残されてしまった。感傷的になる


自分の為に終わらせないと

こんな終らせ方はずーちゃんにはよくないがこれしか思いつかない


なんだかあっという間だったな









そんな顔はしてほしくはない

祝福してほしいが


未練はない。前々から希望なんてなかった


今がずっと続けば良いなあそう思う

そう、思ってしまうから…

だからこそ、何より悲しくて、そして切ない



ときどき不安そうな顔に見え、周りを見回す。

なにかがあると囁きあうのだ

耳聡いみんなが噂を補う、Twitterに~すると書いてあった



きちんとした別れもなく耐えられない


息を潜め、時を待ちわびた暗く冷めた気分に


なんで?とか知って納得しないし

会えない寂しい後悔より、


自分も、今、できることを始めないと。


読む人が幸せになれる、未来のために。


もっと別の考えがあるんじゃないかなって


イラストがなくても支障はないが

イラストに頼らなくてもら十分やっていける気もするが

このアカウントも敷居が高く制約だって多く管理も難しい


既にブログ作成は始まっていた

あとは、絵描きはルールが適用される圏内にもっていけるか

ある程度目星をつけ

あとは、自分がどこまでしっかり意識しているか

グレートも変わる


未だ見ぬ先へと、踏み出された第一歩



ならないようやりきった躍起になりすぎた


誤解も生む


頑張ってほしい、こうなってほしい、励ますとかの応援は


ずーちゃんが裏側にいたらどうしようもない


もう決まったものは仕方ない

落ちついて割りきっているようで面倒なことになった、って考えた


振り回しされたな


いきなりいなくなって…いきなり現れたと思ったら


気持ちのやり場はどうなるんだ


ありえないほどこの数日何も手につかないのは予想外


やりたいことがあるから中々集中できてない


またうわの空でやる気が出ない


まだ先の下書きは出来てないけど、隠すのはそろそろ無理だから


Ⅺ.エピローグ


アイドルになってた

ずーちゃんの魅せる世界は、なんだか楽しそうでずいぶん様変わりしてるようで…まぶしかった

少女は高々と手を振りながら、歌う


それは誰にも止めることは出来ない

少し心がざわついて、もの悲しさが襲うが、元々こうあるべきだった


今のところつながりを見いだせそうにない


理由は分かった。けれど状況の複雑さも増す


ため息が、でるもTwitterのおかげでちょっと疲れが紛れそうだった


花ひらく時道標はない


もう終わる運命なのかなと思った


たくさんやりきった


ちょっとでもいいから何か面白い、新しいことに気づいた


この感覚も少しずつ変えた方がよいと思った


懐かしい歌声に駆け抜けた季節に思い出


あぁ、この時こんな気持ちだったか~って思うことがある






Ⅻ.予科生ツアー 岡山





最後に、ここに来れば終わり方が見つかるだろう

ずいぶん遠回りした
























そもそも好き勝手に始めて

ここ一年はくたびれました


これで私も、晴れて卒業か


ずーちゃんが覚えてようが、覚えていまいが感謝は伝えようと思った


どうしてそうするのかは、自分でもわからない


なのに、どうしてか俺の心は晴れなかった



この場所と、あの時間を…

未だに忘れられないみたいです。





華やかな衣装をまとったずーちゃんは

アイドルのよう周りからわき起こる笑い声、歓声、そして拍手


それを一身に受けるずーちゃんは今という時間を精一杯楽しむ

少し前まで、その子は歌い

泣いたり、笑ったり、照れたり、心配したりと…。

様々な表情を見せてくれていた


そんな一時が、自分にとって実は大切なものであったことに改めて気づく


さみしいけど


全部捨てないと

変色が好まないだけ


世界が壊れても、想いがあるから生きていける


いつか来る日を待つ

またの出会う奇跡があるように

大丈夫?もう平気?


笑ってさよならを言うおめでとう

見送ってやらないと在りし日


何処かに置き忘れたか追い越したのか





充実感と、物悲しさか


何もない。やっていけるだろう


得にもならない事を頑張ってきたから伝わってよかった


いや、まぁ、くやしいけど

でも、振り返ると、本当にありがたいと思ってる


嫌な記憶ももう美化されてるから

思い出したくなったらたまにするかも