先生って
最近、学校の問題が多いですね。
先生のセクハラとか失言などなど・・・
先生自体がいじめに加担していたり。
すこし敏感すぎることもあると思いますが、
こういうことって今に始まったことじゃないとおもいます。
私は、今でも先生にいわれて傷ついた言葉があります。
それは、
「おまえのようなやつは、将来キャバレーでしか働けない」
と小学校の時言われたこと。
私は、かなりサバけていた女の子で男の子と遊んでいた方が気楽でした。
野球が得意で、女の子とつるんでトイレに行くことが苦手・・・。
群れることとか、かなり苦痛で女子の友達は少なかったのです。
その日も、放課後男子に交じって遊んでいた時に言われた言葉です。
キャバレーとか、よくわからなかったけど
かなり屈辱的な言葉だと思ったので傷つきました。
もちろん、両親に言うこともできず、その言葉はそのまま胸の中に。
いま、35歳になってようやくこうしてブログに書くことができました。
何十年間、その言葉が私を苦しめたことでしょう?
もうその先生はまったく覚えてないかもしれないけど、もしこれから会うことがあれば
「私は、会社を作った!」
と言ってやりたいですね。
今になって考えてみると、なんてヒドイこと言うんだろう!と思いますが
当時はそんなこととか問題にもなる風潮がなかったですね~・・・。
先生が絶対・・・みたいな。
体罰も普通にあったし、おしりをテニスラケットで何回もたたかれ
痛くて椅子に座れない・・なんてこともありました。
先生は、子供に可能性をあたえる職業だと思います。
生徒が、自分の中のいい部分を見つけられるような・・・
そんなお手伝いをしてくれる、そういう先生が増えてくれることを願っています。