不思議な出来事
すっごく珍しいことがおこりました。
今日は土曜日。
せっせとリビングの掃除をしていたら、
パタパタパタ
と音。
見てみると、
あれ~!うぐいすがなぜか部屋に紛れ込んでいるではないですか!!!
緑色の綺麗なその小さい鳥は、窓の外に出ようとしていました。
捕まえる難しさを覚悟していたら、あっけなく捕獲。
掌にすっぽり収まる綺麗なその小鳥は長いくちばしを綺麗な目をしていました。
そして、とても温かい・・・
命を持つものは、こんなにも温かいのかと驚きます。
べランダにでて手を広げたら、あっというまに飛び立ってしまいました。
うぐいすにはもうひとつ、不思議な思い出があります。
曾祖父が空襲で亡くなったその50回忌。
法事をすませて、お寺の庭に出たら、うぐいすが2匹、梅の木に留っていました。
手を伸ばせば触れそうな距離で、その二匹のうぐいすは家族全員の前でしばらくきれいに鳴きました。
警戒心の強い小鳥がそんなことをしてくれるのは、とても珍しく
「ひいおじいちゃんが、うぐいすになってお礼を言っている」
と思ったものです。
今日のうぐいすも何かの前兆でしょうか??