ボロ市
世田谷のボロ市に行ってきました。
ちょっと住んでいるところから遠くなってしまったので
行くには気合いが必要です。
こういう骨董市はまず朝が早いです。
だいたいオープンは日の出。
それでも、「行っとこう・・・」とおもうのはやはり毎年骨董品を買っている業者さんがいるからです。
そこには100年くらいの簪の飾りとか、コスチュームアクセサリーの掘り出し物なんかあって
買っては自分でリメイクしてアクセサリーにしたり
顧客さんのオーダーを作ったりするのに必要なのです。
それと、自宅の食器はアンティークと決めています。
だいたい普段使いは明治時代くらいの印版。青の模様がどんな料理を持ってもキマります。
この頃思うのは、だんだん大胆な面白い柄を見なくなってきたな~。
文化文政時代の素晴らしい焼き物とか、とんとみなくなりました。
今回いつも買っている東北の方がいました。
震災で津波にあい、自宅が半壊したそうです。
でも・・・ご無事で・・・よかった。
今年は戦前のヒスイで素敵な色をみつけました。
今ではきれいな色を見つけるのが難しいのですが
やはり昔はいいもの使っています。
アンティークって量産はできないですけど
ほんと一期一会の素敵な出会いがありますよね!!