銀座の夜
香港からお客様が来日。
新しくて、アッパーな雰囲気が好きな方なのでミキモトの上のDAZZLEを予約。
いつも彼をみて驚くのは、値段を見て注文しないことです。
昨日も「***ある?」ときいてのちにそれがウン万円ということが判明しました。
スターターに生ガキ。
ひとつ600円だったのですが、一ダースは食べる!と豪語していたのでダースでオーダー。
7200円なり。
小心者の私です。
豪快に飲み食べする私たちのテーブルは入れ替わり、立ち替わりホールの人が挨拶にきました。
いつも思うのですが、アジア圏のお客様は元気です。
激しく交際費を使うのですが、きっと激しく稼いでいるのでしょう。
つくづく、縁って不思議です。
セルリアンホテルの中に、ベイオールの商品を大きく扱っているSHOPがありました。
今は閉店してしまったのですが、彼はそこで弊社の商品を頻繁に購入してくださる
上顧客さんでした。
たまたまSHOPに打ち合わせに行ったときに、弊社商品を買っている方がいたので
ご挨拶させてもらったのです。
そのご縁で香港のオフィスのインテリアをコーディネートして、それを大変気に入ってくださり
こうして来日すると、一緒にご飯を食べるようになりました。
仕事がいきづまった時なんかも、アドバイスをいただけたりするのですが
そうすると悩んでいたことも、たいしたことないように感じられてきます。
彼の豪快さを目のあたりにすると、
「明日から、またがんばろう」
そう思えてくるスゴイ人なのです。
いつも、ものすごいメンバーを引き連れて来日してくるので、
その日は朝から何社かの新聞に念入りに目を通し、何を聞かれてもそつなく答えられるようにしておきます。
普段、そういう努力をしなくなっている自分がいるので喝を入れられているようでまた緊張もします。
今の自分より、ちょっと頑張って付き合う方というのはいいですよね。
久しぶりの銀座の夜は、やはりとても楽しかったです。