はい、凝り性でした。
やっと気がついたんだけど
「凝り性」
なのかもしれない。
もちろん肩のこりも相当だが(スマン・・・)、「凝り」の遍歴の最初はジグゾーパズルだと思う。
小学校の頃、寝ても覚めてもジグジーパズルをしていたことがあった。
挑戦するのはだいたい500-1000P。
時間を忘れて没頭するので、あっという間にできあがるし、同じモノはつくりたくないので
ヤク中患者のように
「ううう・・くれくれ・・・・、新しいのホシイホシイ!!」
という感じ。
今でも、祖母のかわらない洋間にいくと、4年生の時に作ったパズルが額付きで飾られてあり
懐かしさと、恥ずかしさで一杯だ。
そういえば、リリアンもあったな。
駄菓子屋さんで買えるヒモでは足らず、毛糸をつかって3Mくらい編んだ。
そのヒモは、実家にいくと電気の消灯のヒモに使われている・・・
これも、ちょっとハズカシイ。
時刻表で架空の旅にもはまってたこともある。
「ああ、郡山で水郡線に乗ると、矢祭山で30分時間があるか・・・そうすると、水戸で ナントカカントカ・・・・」
「磐越西線乗りたいけど、乗り換え1分か・・・キツイヨナ。ホームダッシュしていけるかな?」
とか。
時刻表とガイドブックを見比べ、なんだか旅行した気分に浸る・・・
ヤバイかしら?ここまでセキララにしちゃったら?
大人になると
アンティークウォッチ
古伊万里・印判
螺鈿
李朝家具
まねき猫
小動物のついているアクセサリー
オリーブオイル
とお金がよりかかるものにシフト。
最近では、買いもしないのにもっぱら不動産情報をチェックしてお得なマンションを探している。