アクセサリー美人ブログ -1238ページ目

ナツカシィ日々

ときどき空を仰ぐと、とっても空が狭い。


建物が高いから、視界に空以外の物がうつるからだ。



ときどき懐かしくなるもの。

FIJIでの生活。


当時私はまだ若くて、あのなにもない生活に焦りを感じていた。


島を巡る、たった一本の道路。

街にある唯一の信号。

週末ごとのボディーボード。

1件しかないスーパー。


娯楽とか、ショッピングの楽しみとか、なんにもなかった。



でもね、ときどき懐かしくなるの。


満点の星

どこまでも澄む、青い海

むせるような熱気

お腹が空いたら、いつでも木のぼりでマンゴーを食べる


マンゴー・パパイヤ・パッションフルーツ


おいしかったなぁ。



澄んだ水には、いろんな魚が住んでいた。


毎日、仕事が終わると釣りに行ったけど(夕飯のオカズちゃんです)

糸がひっかかるとシュノーケルでもぐってはずしにいったんだよね。


星を見ない夜はなかった。

あまりにも明るすぎて、すごいの!

南十字星の場所で、時間を推測したりしてさ。




虹の始まりを見たことはありますか?


私は、一度だけ見ました。

ここほれワンワンのごとく、にょっきりと七色の強い光が地面からでていました。


とっても感動したなぁ。


空が高くて、青い日差しは健康的だった。



なにもなかったけど、あの伸びやかな生活がとても懐かしくなるときがあります。